レトロな寮生活〈ルームメイト編〉

  • 2019.11.28 Thursday
  • 12:00

JUGEMテーマ:大学生活

 

 

※この記事は以前2019年6月26日に公開したものを書き直したものです。

 

ぱんぱかぱーん!

あじたです。

 

あじたとは…

・クリスチャン

・現役女子大生(4年)

・寮生活4年目

 

これは、あじたの寮体験をもとに書いています。

あじたは今の寮体験しかありません。

それでも、何かしら役に立つはず!と思いながら書いています(笑)

 

こんな人におすすめ!

これから寮生活を始める人

寮生活してるけど、不安や疑問がある人

寮生活が気になる人

 

そして、

異文化理解ってどういうこと?

外国人とルームシェアしてみたい!

なんて思ってる人の参考にもなれば、と思います。

 

 

Contents!

▷レトロな学生寮

▷2人部屋で暮らすこと

▷ルームメイトのいいところ・悪いところ

▷困った!ルームメイトとの問題の解決法!

 

 

 

▷レトロな学生寮

 

あじたは大学4年生で、学生寮に住んでいます。

寮生活もなんだかんだ4年目。

まずは、どんな寮に住んでいるか紹介します。

 

あじたの学生寮を一言で言うなら、

レトロな学生寮

 

ちょっと昔を舞台にした小説に出てきそうな学生寮です。

 

🍄あじたの寮のレトロなところ🍄

・2人部屋

・学生が運営

(寮生の中から寮運営委員会が選出される)

・自分の部屋以外は公共スペース(お風呂とかキッチンとか)

・1日3食ついてきます

 

ね、レトロでしょ?

 

 

あじたがこう思うのは、あじたの偏見があるからです。

 

あじたの偏見…

最近の学生寮は「寮」って言ってもアパートみたいな感じ。

学校の敷地の中にあるアパート的な。

生活は一人暮らしみたいな感じ。

 

ほかの寮で生活したことがないので、完全な偏見です。

だけど、大学の寮生活ってだいたいこんな感じ。

(中学や高校の寮はまたちょっと違います)

 

そんな時代の流れに逆らって、

あじたの暮らす寮はレトロ一直線です(`・∀・´)エッヘン!!

 

そんな偏見の中で!(笑)

今日の名テーマ

ルームメイト(ルームシェア)

について紹介します。

 

 

 

▷2人部屋で暮らすこと

 

なぜ、2人部屋なのか。

それが、あじたの暮らす寮の基本方針だからです。

2人部屋でこその寮教育!

 

つまり、2人部屋意外に選択肢がなかった。

 

そんなこんなで、

 

あじたの場合は8畳くらいのスペースに2人で暮らしています。

完全なルームシェア。

仕切りとか何もないです(ヾノ・∀・`)ナイナイ

 

どうしても仕切りが欲しくて、

部屋の真ん中に背の高い本棚を並べて仕切りっぽくしました。

 

部屋がただただ狭くなっただけでした(´・ω・`)

ただでさえ狭いのに…(笑)

 

 

 

ところで、2人部屋で暮らすのって大変でしょうか?

 

正直

「一人暮らしだったらこんな苦労はしなくて済む!」

ということは多々あります。

 

共同体で暮らすっていうことはルールがつきものです。

みんなが気持ちよく暮らすためには必要です。

だけど、いろんなルールや大変なことはあるけど、

そのために「困ってしまってどうしようもない!」

なんてなることは、あまりありません。

 

むしろ、困った時は相談できる人が近くにいるから心強い。

いつでも何でも頼ることができます。

困った時はお互い様♪

助け合いながら暮らせるのが2人部屋。

 

何も知らないで一人暮らしするよりも、

助け合える仲間がいるほうがあじたは安心です。

 

そして、2人部屋の醍醐味は2人部屋を経験しないと味わえない!

このためだけにでも、2人部屋で暮らす価値はあると思います。

 

もっと具体的に、ルームメイトのいいところ・悪いところを見ていきましょう。

 

 

 

 

▷ルームメイトがいることのいいところ悪いところ

 

ルームメイトにはいいところも悪いところもあります。

そして、それはもちろん相手によってもかわってきます。

 

たとえば、

相手がいつもゴミを捨てない人!

洗濯物を部屋にため込む人!

だとしたら、これだけで悪いところになってしまいます。

 

そこで今回は、

ルームメイト個人のいいところ・悪いところではなく、

ルームメイトがいたらこんないいことがあるよ!

ルームメイトがいるとこういうところが困るかなぁ…

というところをまとめてみたいと思います。

 

ちなみに、

あじたは寮生活4年目。

今のルームメイトは7人目。

 

そこそこ参考になる情報だと思います。

 

ルームメイトがいることのいいところ

異文化体験

 

私の場合は、積極的に留学生のルームメイトを申請しました。

異文化体験がしたい!

英語力を身につけたい!

と、留学生が入学する度に申請を出していました。

 

その結果、

過去7人のルームメイトの内訳は…

・日本人(3人)

・アメリカ人(3人)

・4か国語話す日本人ハーフ(1人)

 

アメリカ人がルームメイトのときの会話は基本英語でした。

それも効して、4年間でTOEICのスコアを200点もあげることができました!

 

そして、外国人ルームメイトのおすすめポイントは、

割り切るのが簡単!

なことです。

 

ルームメイトが外国人だと

「外国人だから仕方ない」

「アメリカ人はこうなんだ…」

という風に割り切ることが簡単です。

 

やっぱり一緒に暮らすと、相手の嫌のところも気になっちゃいます。

(詳しくは、ルームメイトがいることの悪いところに書いてます)

そんなときに、文化が違うから仕方ないのか〜、と、

外国人であるだけで腑に落ちたりします。

 

これってけっこう大事!

寮生活のストレスを半分以上減らせます!

 

 

ルームメイトがいることのいいところ

助け合える

 

もちろん、相手との信頼関係にありますが、

困った時はお互い様!

ルームメイトは強力な味方です!

 

寮に入って1年目、私が18歳のとき。

 

初めて風邪をひいたとき。

実家から出て、初めての病気。

もはや、車で送ってくれる人はいません。

セキがとまらなくて、夜もなかなか眠れない。

ベッドから出るのもしんどい…

ベッドから出ないと何もできない…

 

そんなときに助けてくれたのはルームメイトでした。

ごはんの持ってきてくれたり、

お水持ってきてくれたり、

咳止めキャンディーくれたり、

本当に至れり尽くせりでした。

 

このエピソードのルームメイトはアメリカ人でした。

日本で住みはじめて1年目くらい。

日本での生活だけでも大変なのに、めちゃめちゃ助けてくれました。

 

他にも、ルームメイトと助け合ったことはたくさんあります。

けど、病気になったとき。

このときに誰かがそばにいてくれることは、本当に心強いです。

参考にしてください。

 

 

ルームメイトがいることの悪いところ

常に人がいることが気になる

 

あじたも、1年目は気になりまくりでした。

 

あたし、何か迷惑かけてないかな…

お部屋でこれしてもいいのかな…

ええ?こんな時間にカップ麺食べるの!?

 

疑問の連続でパニックでした。

こんなのが4年間続いたらストレスフルで倒れるんじゃないか?

本気で心配しました。

 

けど、これは慣れることで解消!

 

1ヶ月もしないうちに体が馴染んじゃうんですね。

これは、あじたの場合で、慣れるのにかかる時間は人それぞれです。

 

いろんな寮生をみてて思うことは、

慣れるのに時間がかかる人には、2人部屋はちょっとしんどいかもしれません。

 

特に、

「周りの人に迷惑をかけないように!」

という日本文化で育った人にとっては。

 

どうやってルームメイトに迷惑をかけないように過ごすかばかり考えちゃうんですね。

 

けど、考えてみてください。

みなさん、家族と暮らしているときにそんな風に感じますか?

妹が着替えるからお部屋出なきゃ…

とか考えないで生活してますよね?

 

慣れる」というのは、

だんだん家族のように気にならなくなるのです。

 

そして、慣れるためには割り切ることが大事!

 

何事にも、

「ふ〜ん」「そうなんだ〜」「へ〜」

というスタンスでのぞみましょう。

 

最初はびっくりすることも多いはず。

驚いちゃうのは仕方ない。

その驚きも、しばらくすれば薄れます。

 

ポイントは驚きが薄れちゃうとき。

 

○○ちゃんは△△だから嫌だなぁ

と思ってしまったら、そのルームメイトを受け入れるどころか、

拒絶してしまいます!

 

だから、

○○ちゃんは△△なんだね、へ〜

くらいのスタンスで過ごすことをおすすめします。

 

 

あじたにも!

ルームメイトが新しくなる度に「気になる期間」は存在します。

 

あじたの気になる期間はだいたい1ヶ月くらいです。

年々短くなっています。

1ヶ月すれば相手の行動パターンもわかるし、いろんなことを割り切るようになります。

 

そうしているうちに、

なんだかんだ楽しく4年目の寮生活を迎えています。

 

 

ルームメイトがいることの悪いところ

カルチャーショック

 

そうです。

カルチャーショックです。

 

知ってましたか?

カルチャーショックって日本人同士でも起きるんですよ。

 

外国いかなくても、

外国人のルームメイトじゃなくても

カルチャーショックは起きます。

 

いい感じに「違い」として受け入れられるくらいのカルチャーショックは問題ありません。

「違い」ではなく、ストレスやフラストレーションになり、嫌悪感になってしまったら大変です!

 

‐錣某佑いることが気になるでも触れましたが、

ルームメイトを心が拒絶してしまっては生活することに疲れてしまいます。

 

そこで!

カルチャーショックを乗り越えるために!

 

「異文化理解」について考えてみましょう。

 

そもそも「異文化」とは、

日本とアメリカは文化が違うよね〜

海外に行ったら文化が違うからカルチャーショックを受けるよね〜

というイメージが多いのですが…

 

人が2人以上いたらそこに異文化は発生します!

 

日本人と日本人でも。

男と女でも。

親と子でも。

人間関係は常に異文化なんです。

 

カルチャーショックで心が傷つかないために、

そこには常に異文化があることを意識しましょう。

 

 

 

▷困った!ルームメイトとの問題の解決法

 

異文化の壁はでかい!

やっぱり他人と暮らすのはしんどい…

 

ここまで読むと、

ルームシェアに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…

 

ルームメイトがいるのは楽しいですよ♪

 

中には、お互いのストレスになってしまうこともありますが、

ご安心を!!

 

ストレスを回避する方法はたくさんあります(*´▽`*)

 

【あじたが実践!】

お互いが気持ちよく生活するためのコツをいくつか書いておきます。

 

・消灯時間はルールをつくる

→あじたの場合は23時

23時以降にで起きていたい場合は電気スタンドだけOK

これなら相手の就寝時間を気にせず生活できます

電気を全部消せないと眠れない!という人にはつらいかもしれませんが、電気スタンドだけだったらあじたは気になりません。

 

・イヤホンorヘッドホンを有効活用

音も意外と気になっちゃう一つ。

けど、イヤホンやヘッドホンがあれば、ルームメイトがいても好きな音楽聞き放題。

 

・伝言板を作成

→あじたは入り口のドアにマグネット式のホワイトボードを設置

ルームメイトに連絡があるとき、ホワイトボードに書いときます。

相手のタイミングで情報のやり取りができる。

直接言いにくいことも書くことならできる。

ちょっとしたおしゃべりも…

おすすめです!

 

・お部屋で勉強できない

→お部屋じゃないところでも勉強はできる

あじたの寮は公共スペースにスタディールームや談話室があるので、そのスペースで勉強できました。

大学や公立の図書館も活用できます。

お財布に余裕があるときは、自分のご褒美もかねて、スタバなど身近なカフェでも。

意外と勉強場所には困らないです。

 

 

他にもこの4年間でいろんな対策を考えて暮らしてきました。

暮らしの知恵がつきます(笑)

 

寮生活への悩み・相談がありましたらコメント欄へどうぞ。

遠慮なく何でも聞いてください。

解決できるかわかりませんが、みんなにシェアするだけでもスッキリしますよ(*'▽')

 

みなさんの寮生活を応援します。

一緒に楽しみましょう(*´▽`*)

 

 

最後に。

あじたの寮生活の感想です。

 

ルームメイトとしてうまくいく人と、仲良くなる友人のタイプは違う。

 

学校のいつメンとは違ったタイプの人が、案外ルームメイトとして安定します。

普段仲良くならないタイプの人が意外とよかったりします。

人間って不思議だなぁと思いました。

 

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